主 催
華道家元 池坊総務所 財団法人 池坊華道会
会 場
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池坊第1会場
家元道場(1.2階)池坊(7.6、5.4階)
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池坊第2会場
WEST18(7.6階)
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高島屋会場
京都高島屋グランドホール7階
会 期
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池坊第1会場
11月16日(木)〜19日(日)4日間
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池坊第2会場
11月18日(土)〜19日(日)2日間
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高島屋会場
11月16日(木)〜21日(火)6日間
出瓶数
合計1,989瓶
(池坊会場1,090瓶、高島屋会場630瓶、コンクール展141瓶、萌木の会128瓶)
■21世紀花でひらく 生活空間−心に潤い−■
時代の移りと、暮しの変化に従って、いけばなの姿・形は変わり続けています。形として残らないいけばなが、500有余年の歴史を重ねて今に至るのは、その時代の人々の心を捉える魅力を伝えてきたからに他なりません。
今世紀の急激な進歩と変化は、私たちの生きる上にさまざまな問題を提起しています。それは今、自然破壊や心の荒廃を生みました。
花も私たちも大自然の摂理の中で生きています。共に生きるものとして、さまざまな障害に出会いながら、ひたむきに生きる純粋な姿に深い共鳴を覚えます。私たちはいけばなを通してこの生きることの素晴らしさ、生命の尊さ、美しさを広く伝えて参りたいと思います。
■「旧七夕会の由来」■
江戸時代初期、寛永の頃、後水尾天皇は親王や側近の公家達と共に、度々京都御所で、禁中立花御会を催されました。32世池坊専好はその都度宮中に招かれて指導的役割を果たしました。
毎年11月に全国の門弟が集まって開催される本展は、宮中で行われていた七夕会の花会を後水尾天皇より池坊で催す許しを頂いたと伝えられる由緒あるものです。
しかし、明治時代、五節句の廃止に伴い、七夕の行事ができなくなりました。池坊ではこれを惜しみ、旧七夕会として今日まで受け継がれています。
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